コンタクトレンズについたタンパク除去する方法について

使い捨てではないコンタクトレンズを毎日使っていると、どうしてもタンパクがついてしまいます。毎日、洗浄液で洗って丁寧に扱っていても、タンパクの付着を防ぐことはとてもむずかしいです。擦って洗うことでどうしても細かいキズがついてしまい、そのキズにタンパクが入り込んでしまいます。そのタンパクが洗っても落ちないのです。しかし、あまりにタンパクがついていると、コンタクトレンズが汚れてしまい、視界が曇ってきます。見えにくくなりますし、目がゴロゴロしたり、痛くて涙が出てきたりもします。ゴミも入りやすくなります。そのため、タンパク除去はレンズを使っていくにあたり、とても大切なことなのです。では、レンズ交換や店で洗浄を依頼するのではなく、自宅でタンパク除去を行うには、どのようにすればいいのでしょうか。
コンタクトレンズのタンパク除去をするには、コンタクトレンズ洗浄機がとても便利です。
色々なものが販売されていますが、2000円ぐらいで購入することが出来ます。使い方もとても簡単で、ケースにコンタクトレンズを入れます。その後、洗浄液を入れてスイッチを押すだけです。3分から5分程度で洗浄は終了します。電池式であるものが多いです。この機械を使えば、コンタクトレンズをいつも清潔で綺麗な状態に保つことが出来ます。